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初めて車売る人必見!!〜愛車を一番高く売るための5つのポイント

赤い自動車

 

大切に乗ってきた愛車を売るとなると、できるだけ高く買ってほしいというのが人情ですよね。

 

愛車を一番高く売るためには、覚えておくべきポイントがあります。ここでは初めて車を売るあなたが、車買取業者から愛車の高額査定を引き出すためのポイントを5つにまとめました。

 

愛車を一番高く売るための5つのポイント

 

モデルチェンジ前に売る〜高く売れる時期を狙え!

車とお金

通常、国産車は4〜5年程度でフルモデルチェンジをし、2〜3年でマイナーチェンジが行われます。

 

モデルチェンジが行われると、それ以前の車は1世代古いモデルになってしまうため、買取価格が一気に低くなってしまう可能性があるんですね。

 

車のモデルチェンジが行われる時期は9月〜11月あたりが多いので、自分と同車種のモデルチェンジがないかチェックしておきましょう。

 

また同じようなモデルの競合車のモデルチェンジも、あなたの車の査定額に影響する可能性があります。

 

新型の競合車に乗り換える人が増えると、あなたの車と同型のモデルの車が中古車市場に多く出回り、供給過剰の状態になります。

 

結果としてあなたの車の査定額も下がる傾向になるのです。

 

車の売却を考えている方は自分の車、そして同タイプの競合車のモデルチェンジにも、普段から気をつけておくのがいいですよ。

 

また一般に車を売るのは3月が一番高く売れる狙い目の時期だと言われています。

 

これは、4月から始まる新生活の準備やディーラーの決算期などが重なって中古車への需要が増えるためです。

 

さらに自動車税の影響もあります。自動車税は4月1日時点での車の所有者に納税義務が生じるため、どうせ車を売るなら税金を払う前の3月中にと考える人が多くなり、それと同時に中古車へのニーズも高くなるためです。

 

もうひとつ考慮に入れておくといいのが車の「年式」です。一括査定を申し込む際にも、車両情報の入力項目の中に必ず「年式」がありますよね。

 

一般に車の査定額は車が新しいほど高くなる傾向があります。つまり「年式」が新しいほど高額査定の可能性があるわけですね。

 

ところでこの「年式」は毎年1月1日に一斉に更新されます。1月に登録された車であっても12月に登録された車であっても、年が明ければ「年式」は1年古いものになるということです。

 

ですので、車を売るのなら12月中(年内)に査定を受けたほうが査定額が高くなる可能性があるということなんですね。

 

他にも車にはよく売れる(需要が高くなる)時期があります。ボーナスの前には軽自動車やコンパクトカーがよく売れるため、これらの車が高く売れる傾向があります。

 

また夏休み前や冬にはアウトドア向けの車種が注目されるため、この時期にはRV車や4WD車が高い査定をもらえる可能性があるんですよ。

 

車検前でもOK!ボディの傷やヘコミも直す必要なし!

車検証

車を売却するときの悩みのひとつが車検の残り期間です。あとわずかしか車検の期間が残っていないという時の査定はどうすればいいのでしょうか?

 

車検切れが近くなればなるほど査定額が低くなるのは間違いありません。では車検を受けてから査定に出したほうが良いのかというと、答えはNoです。

 

車検を受けてから査定に出したとしても、あなたが車検を通すためにかかった費用のもとが取れるだけの、査定額のプラスが得られることはまずありません。

 

なぜなら、通常、買取業者には提携している車検業者があるので、あなたが車検を受けるよりも安く車検を通すことができるからです。

 

車検切れが間近だなと思ったら、なるべく早く一括査定を利用するのが得策だと言えるんですよ。

 

それからボディの傷やヘコミも、修理してから査定に出すべきなのかどうか迷うところですよね。

 

傷やヘコミは査定の前に修理した方が査定額が高くなるのは当然です。しかし、傷などを修理する前の査定額と修理した後の査定額の差が、修理費用を上回ることはないと考えた方が確かです。

 

例えば、修理前の査定額が50万円で、傷などの修理費用が10万円かかったとしても、修理後の査定額が60万円以上になることはないということです。

 

車検の場合と同様、多くの中古車買取業者は自社修理工場を持っていたり、修理会社と提携しています。ですから一般の人が修理工場に出すよりも安く修理ができるわけなんですね。

 

傷やヘコミあっても修理には出さずに、そのまま査定を受けた方が良いと言えるんです。

 

査定の前には洗車と車内のクリーニングをする!

洗車

査定の第一印象で、査定士に「車が汚れている」という悪印象を与えていては査定額が低くなっても仕方ありません。

 

「汚れている」という印象以上に良くないのが、「きれいに乗っていない車」=「雑な扱われ方をしてきた車」だというイメージを査定士に持たれてしまうことです。

 

「雑に扱われてきた車なら、きちんとした整備もしていないんじゃないか」とも思われることになり、査定士の心証は悪くなってしまいます。

 

査定の前には必ず洗車をして車をきれいにし、「大切に乗ってきた車」だということをアピールすることが重要ですよ。

 

また、車をきれいにするだけではなく、「大切に乗ってきた車なんです」と、ちゃんと声に出して査定士に伝えましょう。

 

きれいに洗車された車を見れば、あなたの言葉がウソではないことを査定士の方も理解してくれるはずです。

 

またきれいにしているということだけではなく、5,000kmごとにオイル交換をしてきたとか、定期点検は必ずディーラーに出して行ってきたとか、思いつくことはすべて伝えましょう。

 

定期点検整備記録簿簿や車の取扱説明書などもそろえておくと、査定額アップにつながりますよ。

 

それから、洗車するのと同様に車内のクリーニングも必ずやっておくことが大切です。タバコの臭いやヤニの色がしみついた天井などは査定のマイナスポイントになります。

 

もしあなたの車が禁煙車なら、これも大きなアピールポイントになります。禁煙車だったということも査定士に伝えましょう。

 

事故車でも査定はつく!ただし査定士には正直に話そう!

事故車

中古車査定では事故車は「修復歴車」と呼ばれ、「交通事故やその他の災害により、自動車の骨格等に欠陥を生じたもの、またはその修復歴のあるもの」と定義されています。

 

「骨格等」の欠陥・修復歴なので、バンパーが割れている、塗装が剥げている、ライトが割れている、へこみがあるなどの軽度の損傷は中古車査定における事故車(修復歴車)には該当しないんです。

 

事故を起こしたらすべてが「事故車」になるわけではないんですね。まずこの点を押さえておきましょう。

 

事故車(修復歴車)は査定金額のダウンは避けられませんが、中古車買取業者には事故車についての査定の統一基準があり、それに基づいた適正な査定が行われます。

 

日本車は海外でとても人気があるため、国内では廃車になるような車でも海外では修理して乗られるケースがたくさんあるんですね。

 

中古車買取業者の中には海外に販売ルートを持つ業者もいるため、こうした業者は海外へ輸出することを前提に、事故車であっても査定をつけて車を買い取ってくれるんですよ。

 

同様の理由で「不動車」の査定・買取をする中古車買取業者も増えています。不動車はディーラーの下取りでは廃車を勧められることが多く、「引き取り費用」「廃車手続き代行費用」などを請求されることもあります。

 

中古車買取業者はこうした不動車についても修理したうえで海外へ輸出したり、中には車を分解してパーツを再利用することで、利益を出している業者もあります。

 

ですから、不動車であっても諦めずに買取査定をしてもらうことをおすすめします。

 

査定の際には事故車(修復歴車)であることを正直に言うことが大切です。ヘタに隠してみたところで、プロの査定士が見れば事故車であることはすぐに分かってしまいますからね。

 

逆に事故車であることを隠したり、事故を起こしたことはないなどと嘘をついたりすれば、他にも隠していることがあるんじゃないかとマイナス査定される可能性もあります。

 

こちらから「事故を起こしてここを修理した」ということを最初に伝えておけば、悪印象は避けられますよ。

 

また不動車についてはどのような状態で保管していたのかという、保管状況も正確に伝えましょう。

 

実車査定時〜最後の交渉術!

赤い車

最後に実際に査定士に車を見てもらう、実車査定の時の心得をみておきましょう。

 

車買取業者が提示する査定額は、査定をしたまさにその当日の中古車相場からはじき出されたもの。できればその場で売買契約を結んで車を持って帰りたいと考えています。

 

ですから、あなたの方もそれに応えようとする態度が大切です。具体的には、「査定額と引き渡し日などの条件が合えばすぐにでも契約を結ぶ」というスタンスで査定に臨むということですね。

 

査定時には「他社にも査定を依頼している」ということも伝えましょう。それで査定士の印象が悪くなることはありません。査定士の方も「今は複数の車買取業者に査定を依頼するのは当たり前」という認識を持っています。

 

また他社が提示した金額を伝えるのもOKです。複数社の査定を受けている以上、一番高い査定額を提示してくれたところに車を売却するのは当然のことだからです。

 

ただし、他社の査定額を伝える場合にはちょっと注意が必要です。査定額を聞く前に他社の査定額を伝えてしまうと、もし他社の額の方が低かった場合は、査定額が低くなる可能性があるからです。

 

それともうひとつの注意点は、この場合でもやはり嘘をつく=偽って他社の査定額を高く伝えるというのは絶対にNGだということですね。

 

他社から提示された査定額を実際の金額以上に高く告げたとしても、相手はプロの査定士。すぐに見抜かれてしまいます。

 

「あぁ、そんなに高い査定額をつけてもらったんですか。じゃあそちらで契約してください」で終わるのがオチですよ。

 

追伸
あなたの愛車を一番高く売るための5つのポイントを見てきましたが、決して難しいことをしないといけないわけではありません。「モデルチェンジ前に売る」といったテクニック的なことを除けば、要は普段から車には愛情をもって接し、売却するときにはそれを査定士に伝え、誠実な交渉をすれば良いということです。あなたが大切に乗ってきた愛車が高く売れないわけがありません。無料で利用できる一括車査定サービスで査定を競合させ、あなたの愛車が一番高く売れる買取業者を見つけて下さいね。

 

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